つくばで心と身体を健康にするブログ

2歳と0歳の母。つくば市近郊の「こどもと楽しむ」散策スポット・ランチ・子育て・妊娠・産後ケアなど綴っています。

胎内記憶2(駄)と息子の指しゃぶり

6月3日のつくばヴィエリー、ハートオープンヨガ、体験1名で参加者20名でした。

なんと開始10分前に、皆さんマットの前に揃うというキセキ!

(開始15分前ドアオープンです。)

せっかくなので、少しフライング気味に始めました。

 

 

さてタイトル、クラスの中で唯一ブログの存在を知っているTさんが

娘の胎内記憶の記事(下記)を見てくださって、こんな話になりました。

saori324.hatenablog.com

 

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Tさん:あれ凄いですね〜胎内記憶。本当にあるんですね〜。長女ちゃんが、お腹の中の赤ちゃんを水を入れたバケツで再現してるのとか、びっくりですよね〜。

私:そうそう。二人目の赤ちゃんができたとか、流産しちゃったとかも、上の子が教えてくれたというママ友もいましたよ〜。子供って不思議ですね〜。

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という話から。上の子が話すようになって知る、神秘の世界。

Tさんがそんな子どもに纏わるオモシロ話を教えてくださいました。

(ブログネタとして早速使わせていただいてます。笑)

 

僕お兄ちゃんになる!

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友人の子で、お母さんに二人目ができたと知った男の子。

すごーく楽しみで、幼稚園でも「僕ね〜お兄ちゃんになるんだ!弟か妹ができるんだ〜!!」と嬉しそうに話していたそうです。

そして、だんだん大きくなるお母さんのお腹。

ある時、お母さんのお腹を赤ちゃんが蹴るようになったので、

お母さんが男の子にも教えてあげたそうです。

すると、それから・・・

男の子は、赤ちゃんの話を全くしなくなったそうです。。。

・・・・

・・・

・・

心配になってどうしたのか聞いてみると

男の子ひとこと。

「お母さんが、赤ちゃんを食べちゃったぁ。泣」

爆笑!

お母さんのお腹の中で赤ちゃんが動くから、お母さんが赤ちゃんを食べちゃったと思ったんだそう!!

胎内記憶とか、お腹の中の透視とか、そういうのを想像をしていたら、

ま〜〜〜ったくそんなことがない子供もいるのね!

そりゃそれぞれだよね、と安心したお話でした。

 

 

 

大丈夫!小5になっても寝てる時してたわよ。うちの子!!

ヨガのクラスの生徒さんには、本当に教えていただくことがたくさん!

上記のようなユーモアのセンスから、すでに子育てを終えた人生の先輩たちには色々なご指南をいただいています。昨日も帰り際、「息子(11ヶ月)が母乳からミルクに変えてから、指しゃぶりをするようになってしまったんですよね〜」とぽそっと話したら、『大丈夫だいじょうぶ!うちの子なんて小5になっても寝てる時してたから。』『ほら、無理に離すと子供だってストレスになるわよ〜!』といつも<ストレスがだめです〜>とクラス中に言いまくっている私の口癖に倣って、どーんと構えていて良いのよ!というアドバイスをくださいました。

寂しいのかなぁとモヤモヤ考える(それこそ母子にとってストレス)よりも、カラッと明るく笑い飛ばせる母のたくましさ、大らかさって素敵だなと改めて感じた瞬間でした。様々な個性を持つそれぞれの世代の方に学べることは、このクラスの醍醐味の一つです。いつもありがとうございます。