つくばで心と身体を健康にするブログ

2歳と0歳の母。つくば市近郊の「こどもと楽しむ」散策スポット・ランチ・子育て・妊娠・産後ケアなど綴っています。

なないろレディースクリニック「計画無痛分娩」:入院時の持ち物

2015年夏、なないろレディースクリニックで計画無痛分娩の出産をしました。

その時の体験を連載形式で綴っていきます。 

 

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計画無痛分娩と言えども、出産日=赤ちゃんの誕生日を「この日」と妊婦が決められるわけではありません。

出産は赤ちゃんの都合で、この日この時と突然訪れます。それは、計画無痛も同じです。但し、その猶予がほんの少し(人によっては24時間程度)、与えられるといった印象でしょうか。

うちは夫の通勤時間が長く、仕事で月に1〜2度の割合で日本にいなかったので、最低限、“国内にいる≒立ち会える可能性が高くなる”ことを見込んで「計画」無痛分娩を選びました。

 

どうやって決まるの?

37週以降、毎回検診時に内診チェックし、子宮口の開き具合、赤ちゃんの下がり具合を診察していただきます。そこで子宮頸管の柔らかさも確認した上で、分娩が近いかどうかの診断により「入院日=翌日出産」が決まります。

 

長女は38週3日で出産しましたが、この分娩日が決まったのは、前々日の38週1日の診察の日でした。

 

<回想>ーーーーーーーーーーーーーー

黒田院長「うん、子宮口も開いてきているし、柔らかくなっているから、どうする?明日か明後日入院でいいと思うけど」

 

私「・・・(心の声:え!心の準備が・・・。明日か明後日か選べるなら、1日でも猶予があったほうがありがたいので)明後日でお願いします。」

 

黒田院長「そう、では明後日の16:00に入院の準備をして来てください。」

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という、なんとな〜く、そろそろだとは思っていたものの、出産って計画と言えども「今日」とか「明日」とかいうスパンで決まっていくのね!

と動揺が走った瞬間でした。

 

診察後、家族に入院日が決まった連絡をし、持ち物リストを再確認して、(なないろレディースリニックは本当に身一つで入院できてしまうくらいなのですが)翌日に備えました。

 

 

入院時の持ち物リスト:

産院で開催される「後期マタニティクラス」で確認できます(※2015年当時)

*持ってくるもの

母子手帳

・診察券

・フェイスタオル 2〜3枚

・下着類(産褥用ブラジャー、ショーツ)※ワイヤーなし。おっぱいがあげやすいもの

・退院時用のおくるみ

・飲み物、ストロー(ペットボトルにつけるものが良し)、食べやすいもの(ウィダーインゼリーなど)

・入院時に靴を入れるビニール袋(立ち会う人も)

 

*あるとベター

・レッグウォーマー

・メディキュット

・ホッカイロ(季節による)

・テニスボール

・アロマオイル

・CD、DVD、リラックスグッズ

 

病院(ナースステーション)で購入できるもの

・ナプキン

・産褥ショーツ

・紙おむつ

・赤ちゃんのお尻拭き

・骨盤ベルト

・妊産婦用ブラジャー

・乳頭保護器

・バーユ、ピュアレーン

・母乳冷凍パック

※飲み物は自販機あり

 

 

病院で用意されるお産セットバッグに入っているもの

・使い捨てショーツ 1枚

・産褥ショーツ 2枚

・ナプキン(L10,M20,S20)

・産褥パット(お産の直後に使用するセット)

・赤ちゃんのお尻ふき

・赤ちゃんのおへそ処理セット(退院後使うもの)

・母乳パット サンプル3組

・赤ちゃん用ガーゼハンカチ 5枚

・スリッパ

<その他、病院に用意してあるもの>

授乳用クッション、赤ちゃんの入院中の衣類、オムツ、哺乳瓶、退院時の産着、ママ用パジャマ、タオル類(バスタオル・フェイスタオル)、アメニティグッズ(歯ブラシ・歯磨き粉・コップ・Marks&Webのシャンプー、ボディーソープ)、円座など