つくばで心と身体を健康にするブログ

ヨガインストラクター&マドレボニータ産後セルフケアインストラクター11期生。子連れで行けるスポットなど徒然とつづっています。

ピクニック@洞峰公園

縁もゆかりもない土地、つくばに住もうと決めた要因のひとつ。洞峰公園です。

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つくばは魅力的な公園が本当にたくさん!特にやることがない日は子供たちと公園でお弁当を食べていました。大抵どこも人がいない(いてもまばら)なのが不思議&好きです。(写真は去年の10月頃)

 

昨晩の残り物がご馳走に。親子の手軽な気分転換にも!

昨晩の残りのおかずも、お弁当箱に詰めて外で食べるだけで、娘にとっては特別なご馳走に早変わり。私も少し公園を散策した後、子供達がゴロゴロとしているのを眺めていると、(家でやっていることと大差ないのに)気分がリフレッシュして、午後も少しは(笑)家事をやろう!という気持ちがもくもくと湧いてきました。

公園に行く元気がないときは、とりあえず庭で食べたこともあります。

子供達が寝たら読書でもと文庫を持って行ったこともありますが、あえなく撃沈。

 

お弁当を作らなくても買うこともできます

洞峰公園の周りには、1985年創業の日本で数少ないスペシャリティコーヒーを出してくれる「コーヒーファクトリー」があります。ここでコーヒーと簡単なトーストをテイクアウトすることもできます。

また、しっかり食べたいというときは、その並びにある「NONファニチャー&カフェ」がオススメ。がっつり肉汁たっぷりのハンバーガーショップですが、ご飯もの(ライスボウル)もあり、バーガーもライスボウルもどちらもテイクアウトできます。※テイクアウト用のメニュー有り。こちらは、洞峰公園の駐車券をレジで提示することで100円キャッシュバックがあります。

この場合、外で食べるのに必要なのは、レジャーシートだけ。(ベンチももちろんありますが)寝転がって雲の流れをみる癒したるや! 

 

季節を楽しみ感受性も豊かに

春は駅前から続く遊歩道(ペデストリアンデッキ)の桜を楽しみ、夏は松代公園などで水遊びと蝉の抜け殻探し、秋はまた洞峰公園で銀杏並木を歩き、冬は家に篭る。・・・雪が降ったら雪だるまは作りますが。そんな1年を過ごすことができるのも、都会と田舎の両方があると住民たちが表現する「とかいなか」つくばの魅力だと思います。

 

 

産後はとにかく外に出ること、体を動かすことが何より大切だと実感

第一子の産後は産後2ヶ月頃から、家にいると気が張ってしまって息がしづらいので、とにかく外に出ていました。夜中の頻回授乳で遅起き生活でしたが、外の光が人間には必要だと痛感した日々です。風が強い日には、イーアスつくばやイオンモール(公園と違って人がたくさん!)に出向き、特に買うものもないのに1F〜3Fまでウォーキングと題したベビーカーでのお散歩をしていました。歩幅を大きくして、衰えた脚の筋肉とヒップアップを意識しながら。