つくばで心と身体を健康にするブログ

2歳と0歳の母。つくば市近郊の「こどもと楽しむ」散策スポット・ランチ・子育て・妊娠・産後ケアなど綴っています。

娘の胎内記憶

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最初はお風呂場で

私が二人目(息子)を妊娠していた、1歳半の頃。

まだカタコト(言葉は単語が出るくらい)の娘がお風呂場で、オモチャをかちゃかちゃ。

 

「アカ!(娘の当時の言葉で赤ちゃんのこと)」「アカ!」

と言ってこれを作りました。

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バケツの中に水を貯め、中にオレンジ色のアシカのジョウロを逆さまにして入れたのです。

おっと〜。これは噂に聞く胎内記憶かな?

もしくは、私のお腹の中を透視しているのかな? と思っていました。

 

しっかり話せるようになって、娘の気持ちが安定している就寝前に

それから1年ちょっと。(2歳9ヶ月)

日々の殆どのことを就寝前に振り返り、言葉で表現できるようになっている娘。

ふと思い立ち

 

「ママのお腹の中はどうだった?」と聞いてみました。すると、、、

「お水がぷかぷかしてたよ。」と。

その時はそれ以上、お話してくれることはなかったのですが

 

数日後の就寝前(昨晩)

「ママのお腹でね、れいちゃん、おっきなおヘソになんかついてた〜ふふっ」と。

(へその緒のこと!胎児で体も小さかったからへその緒のついたおヘソは今より大きく感じていたのでしょう。)

これは聞き出すチャンス!と思い、続けて聞いてみました。

 

「そうなんだ。面白いね。触ってたの?」

「触ってた。柔らかかった。」

「へ〜。ママのお腹は何色だった?」

「おいもの色。」

「え、お芋の色って、紫っぽい感じ?赤っぽい感じ?」

「紫っぽい感じだよ。黄色い感じもあった。」

「音は聞こえた?」

「音は聞こえたよ。」

「ママの声は聞こえた?心臓の音は?」

「ママの声は聞こえなかったけど、心臓の音は聞こえた。」

 

 

 

胎内記憶の聞き方

●時期:3歳前後。

・3歳を境に胎内記憶が薄れてくるそうです。

・言葉がしっかりと話せるようになっていることもこの年齢がオススメの理由です。

●場所:お風呂や寝室

・子供がリラックスして安心した気持ちになっている時が、(胎内記憶に限らず)一番上手にお話ができているように思います。

・お風呂や寝室は胎内と同じような空間であることも、思い出しやすいのかもしれません。

 

聴覚、視覚、脳の発達。

生まれる前の小さな小さな胎児でも、記憶が残ることを知った、とても神秘的な夜でした。