つくばで心と身体を健康にするブログ

2歳と0歳の母。つくば市近郊の「こどもと楽しむ」散策スポット・ランチ・子育て・妊娠・産後ケアなど綴っています。

鶏と水(醤油)味玉付@鬼物語

ずっと、お一人様で行ってみたいと思っていたラーメン店。

つくば市、榎戸にある鬼物語です。

 

その雄々しい店名とは裏腹に、ウッドデッキのテラス席、小洒落たカウンターにはランチョンマットが配されており、髪留めの入った瓶も設置された清潔な店内は、女性がラーメン店へ入るハードルを下げてくれます。

(私はジロー系や家系、天下一品も行きますが)

 

券売機前で悩み、初めてであることを伝えると、鶏と水(醤油)をオススメしていただいたので、味玉をつけて頼みました。

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ラーメンなのに!

ここは、化学調味料無添加のこだわりがあるそうです。

スープは鶏ガラ・もみじ・数種類の野菜を9時間煮込んだ透明でキラキラ輝くスープ。これに低温調理されたことがわかる鶏ハムが乗り・・・

ラーメンなのに、盛り付けが小洒落ている!

ラーメンなのに、キャビアが乗っている!

ラーメンなのに、・・・これは豆苗?(明らかに色合いを考慮した飾り)

ラーメンなのに、レンコンチップ。

そういえば、目の前にあるのはレモンビネガー(なぜラーメン店に?→主に替玉用とのこと。)

 

角の席の若者は、ラーメン店では見たことがない前菜風の何かが渡されている!

と、カルチャーショックの連続でした。

(もちろん、お味も美味しゅうございました。)

 

 

パスタのような日替わりの替玉

そして、最も驚いたのが。替え玉制度です。

券売機には表記がなく、基本のラーメンを頼んだ先に替玉として頼まなければ

お目にかかれないのですが、カウンターで現金払い(200円〜400円)で注文する

まるでパスタ?かのような代物。

かなりお腹いっぱいの日でしたが、鮟肝とトマト・チーズの替玉を頼みました。

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替玉といいながら、基本のラーメンのスープにはもちろん入れず。

そもそも麺から何から全く別の代物。(混ぜそばに近い)

お腹を空かせてから来店しないと辿りつけない、でも食べてみたい。

そんな小さなハードルが、消費者心理をくすぐる名店でした。

 

 

 

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ここがただのラーメン屋ではないことを物語る、色紙の数々。

(芸能人とかではなく、ラーメン界の有名人※の色紙が並びます。)

※ラーメン官僚とか毎日ラーメン生活のYoutuberの方とか。

 

 

普段はラーメンを食べないような女性を連れて行きたい、ラーメン店です。

 

子連れの可否:

店内はカウンターのみなので、子連れは厳しいと個人的には思います。

が、店主に聞いたところ、抱っこ紐で食べている方もいらっしゃるそうで、

お店の方針としては問題ないようでした。

 

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