つくばで心と身体を健康にするブログ

2歳と0歳の母。つくば市近郊の「こどもと楽しむ」散策スポット・ランチ・子育て・妊娠・産後ケアなど綴っています。

子供を産むと失うものがある?

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子供を産むと失うもの。

 

ーーーーーー  自分の時間。 ーーーーーー

 

ひとりでコーヒーをゆっくり味わうようなホッとする時間、

そういえば最後にとれたのはいつだったかな?

そんな風に考えたことはありますか?

 

可愛い我が子を前に、こんなに時間がないなんて・・・と嘆くココロ。

けれど、誰かに預けてまで自分の時間を持つことに、

罪悪感を感じてしまうお母さんは、少なくありません。

 

子供がのびのびと育つために必要なもの

第一保護者である(多くの場合が)母親が育児をしているときも、

保護者または子供が病気などで、止むを得ず、一時的に預けなくてはならない時も、

または、第一保護者が仕事のために公的/私的な機関で、保育してもらう時も。

 

一生懸命になっている時こそ見失いがちですが、

大切なのは、子供が子供らしく安心して過ごせること・場所であり、

何がなんでも第一保護者が全責任を、という保護者の精神的・肉体的な、困難を強いるような『拘束』を

(保護者自身が笑顔でいられなくなるような状況を)

子供はもちろん、社会も望んでいません。

 

それでなくとも、「母親」という生き物は、とかく無理をしがちです。

自然界を見渡してみても、猫だって犬だって、

赤子を抱える母親は殺気立っています。。。

 

人間だもの。

自分の笑顔が消えていることに気がついたら、ホッと一息つきましょう。

子供は待っていてくれます。

 

社会も見守っています。

少子化のこの時代、支援センターや、1ヶ月訪問(産後1ヶ月の頃に保育士の方が家に来て心配事を聞いてくれる)、ファミリーサポートなど、あの手この手で、母子のつつがない成長をサポートしようとしてくれています。

 

産後うつ

診断までに至らずとも、実に8割以上のお母さんが、それに近いものを感じていると言います。

 

 

肝心なのは、辛くなる前に誰かに頼る勇気。

子供を産んで何かを「失った」と考えはじめる思考に気づいたら、

それを取り戻すすべを探す行動力を持ちましょう。

その心境は、8割のお母さんが共感してくれるはず。

だからこそ声を上げさえすれば、張り詰めていた糸を

自分で緩めることができるのです。

 

頑張っているお母さん。

たまには、ほっと一息つきましょう。それは自分の心だけでなく、家族の笑顔を守ることにつながります。・・・という記事でした。

 

 

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トップ写真は、つくば東部にある「まめは」の青もみじブランド。

つくば文化郷の蔵を改装した落ち着いた店内で

繊細でかわいらしい和菓子と、和菓子に合うように一杯ずつ丁寧に淹れられた香り高いコーヒーが

静かな時間をより贅沢な気分にしてくれます。

 

 

計画的につくった一人時間も、

ポンと突然できてしまった一人の時間も、

何をしようと考えているうちに終わってしまうことは、しばしばです。

そんな時は、つくばの東方面の古民家エリア「まめは」でホッと一息ついてはいかがでしょうか。

この上なく豊かなひとり時間が待っているはずです。

 

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