つくばで心と身体を健康にするブログ

2歳と0歳の母。つくば市近郊の「こどもと楽しむ」散策スポット・ランチ・子育て・妊娠・産後ケアなど綴っています。

渓谷別庭もちの木

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3月23日-24日

つくばから車でちょうど2時間。140Km弱の道のり。

千葉県の房総、大多喜町にある「溪谷別庭もちの木」へ行きました。

 

マイル期限の関係でクーポン化したJALクーポン(10,000マイル→12,000円相当)を利用できる宿で

そう遠すぎず、子連れにも優しく、温泉も楽しめ、食事が美味しく、

三寒四温の3月に寒すぎない場所。

>>>>もちの木です

 

まだ寒い冬から春先にノン冬タイヤの自家用車移動で温泉宿を探すと

北は鬼怒川まで。選択肢は、ほぼ千葉県内になります。

 

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11:00  出発

12:30〜14:30  ベジタリアンランチ「シンパカフェ(茂原)」

キウイの酵素ジュース、旬の地元野菜の健康プレート、

もちもち玄米(黒米も少し入ってた?)、栗とサクラのロールケーキ。

お店の人がつくるやさしい空気感と

ちゃぶ台に草花が飾られた控え目な内装は居心地が良く。

隣のちゃぶ台では、中学生くらいの女の子がサーファーと思しきママの誕生日祝いをしていました♡

おかずをモリモリ食べる娘にご厚意でキッズプレートのお野菜のお代わりのお声がけ。飲食店で「お代わり」がアリなの?という新鮮な驚きと、画一的でないサービスのもたらす喜びを感じました。こういうサービスの裁量は、チェーン化される大資本系飲食店ではなかなか出会えないものですね。

15:30  もちの木に到着

16:00〜  私は一人で温泉へ / 夫と子供達は川遊びへ

(着いて早々、私を単独温泉へと促す夫は優しい人だなぁ。)

17:00頃  夫と娘が温泉へ / 息子は部屋風呂で入浴

18:30〜20:30    個室で夕食

 もちの木のクチコミは異様に高い(じゃらん4.8、トリップアドバイザー4.5)のですが

その評価に違わぬ美食。献立に記載なしで登場した「アワビの酒蒸し」はその柔らかな歯ごたえに舌鼓が鳴り止まない。ぽんぽんぽん!

21:00  夜食おにぎり(筍の釜飯の残りを握ってくださった) / 子供達+私就寝

22:00  夫再度温泉(19時に男女切替)

翌8:00   私が一人で温泉へ

昨日の川側露天の流水を見下ろす景色も贅沢なものでしたが、山側露天での朝の光を浴びる山と日本庭園の風情のある美しさ、それに対比するように青く澄む空に移ろう雲は、朝の貴重な(子供を生んで本当に貴重となった)一人時間の身体をより弛ませ、心を整えてくれました。

8:30  個室で朝食(もはや食べ切れない)

10:00  庭の散策、川遊び

11:00  チェックアウト

12:00  粟又の滝(もちの木系列の滝見苑に駐車)

13:00  PEACE COFFEE(茂原)でサンドイッチ休憩

帰宅

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乳飲み子・未就学児連れの温泉宿のポイントは、脱衣場にベビーベッドがあるか、

食事処を個室にできるか、部屋風呂があるか、お風呂以外の楽しみ(自然環境)、

朝食バイキングなどでしょうか。

今回泊まったもちの木のプランは上記を満たし、子供が楽しめる川遊び場の水深も10cmくらい。乳幼児用の作務衣が部屋に用意されていて子連れWelcomeの心意気を感じます。子連れ家族が数組いました。桜の季節に数日早かったのですが今なら満開の桜と菜の花、渓谷が美しいことでしょう。

予約の際に赤子連れであることを伝えると大抵、一番端の部屋にしていただくことが多いように思います。夜泣き対策なんだろうなぁ。

 

 

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